ザ花掲載のお知らせ。

2017.04.25.Tue.17:19
本日発売のザ花とゆめ6/1号に
「うたかたダイアログ」5話目がカラー24Pで掲載されています。

20170425表紙

最近そんなに不良キャラでもなくなってきた片野と、
マイペース度がどんどん悪化していく宇多川が、
バイト先などでのんびりまったり過ごすシリーズ。
今回はコロッケ屋さんを交えたお話です。

表紙にもある通り、今回からうたかたは連載となります。
ザ花の次号予告にもうたかたの名前があるのを見て、本当に感無量でした。
オフライン、オンライン関わらず、いつもたくさんの応援をありがとうございます。

今号のザ花は短めのお話がぎゅっとたくさん詰まっており、お買い得な一冊になっていると思います。
本屋さんでお見かけの際は、是非よろしくお願いします。

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最終ページにちらっと書いてある通り、また再来月あたり、花とゆめ本誌にもお邪魔させていただく予定です。
担当さんの掲載枠ねじ込みスキルが火を噴いています。
また本誌に予告が出ましたら詳しくお知らせさせて頂きますので、よろしくお願いします。

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追記にて、今回も無駄に盛りだくさんのオマケを掲載中です。
良かったら覗いてみてください。
★カラー扉の制作過程
もしかするとブログを読んでくれている方の中には
「これからコピックで色塗りをしてみようかな」と思っている方もいるかもしれませんので、
今回は人物の塗り方をちょっと詳しめに紹介してみます。
何かの参考にでもなれば幸いです。

(1)裏返した原稿用紙にマスキングテープで枠を作り、下絵を貼り付けます。
20170425表紙a

(2)まず宇多川の顔を描いていきます。
  画像がちょっと分かりにくいですが、下絵を水色の芯で薄くトレースします。
20170425表紙b

(3)E0000とE000で、肌を塗っていきます。
20170425表紙c

(4)大体塗れてきたら、マルチライナーで輪郭を描きます。
20170425表紙d
他の部分もこの作業を繰り返し、塗っていきます。

(5)髪の毛の途中段階。
  今回宇多川の髪にはコピック5色+色鉛筆1色を使いました。
20170425表紙e

(6)人物が出来たら、背景を塗っていきます。
  背景の輪郭線はあまりしっかりさせたくないので、B芯のシャーペンでなぞりました。
20170425表紙f

(7)全て塗り終えたらテープをそっと剥がして完成です。
20170425表紙g

私は輪郭線をガンガン濃く描きがちなので、着彩→ペン入れという順番にしていますが、
普通にペン入れ→着彩でも全く問題ありません。
ただその場合はペン入れする道具を選ばないと、コピックで滲む恐れがあるので、
事前の確認をおすすめします。

また私はコピックで色を塗ると全体的に薄くなりがちなので、
次からはもっと濃くしっかり塗ることが課題です。

★実写版おもち丼
今回漫画の中で、
20170425おもち丼
このような料理が出てくるのですが、
もし読者の方が試してみて微妙だったら申し訳ないので、
とりあえず自分で作ってみました。

それがこちらです。
20170425おもち丼a
見た目はいまいちですが、食べてみると口の中でおもちとお米が混ざり合い、
まるでおこわのようなモチモチ食感で、普通に美味しかったです。
おもちが余ってどうしようもない時とかには良いかもしれませんが、
完全に炭水化物の塊なので、栄養的にはおすすめしません。

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ここまで読んで頂きありがとうございました。
作品のご感想など、お待ちしております。
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