芋粥。

2016.09.15.Thu.21:40
締め切りが近づいてしっちゃかめっちゃかになる前に更新しておきます。
ちなみに↑の絵は前々々回くらいの記事にペンが入ったものです。

今日は芥川龍之介作品の小説朗読を聞きながら作業していたんですが、
昔読んだ話でも今聞くと感じ方がかなり違うなーと思いました。
芋粥とか、
「芋粥をおなかいっぱい食べたい!って思ってたらたまたま本当にたくさん食べられる機会が巡ってきたんだけど、量が多すぎて逆に嫌になっちゃいました。何事もほどほどが一番ですね。トホホ」
みたいな話だと思ってんですが、改めて聞くと全く違いました。
もっと人生の悲喜と人心の機微を描いたお話でした。
あと芋粥はさつま芋とお米を炊いたお粥だと思ってたんですが、それも違いました。
どうも山芋を甘く煮たやつっぽいです。

あと今更なんですが、君の名は。を見に行った日の記事のうどんの写真が無駄にでかいのは、完全にサイズを間違えたからです。
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