悪夢のお話。

2016.03.29.Tue.20:52

私は怪談話やら怪奇現象やらについて調べるのが好きなんですが、
そういったものの影響をもろに受けた悪夢を見ることがたまにあります。

今日がまさにその日で、非常にグロテスクな造形のキャラが夢に出てきて、
朝から鳥肌が止まりませんでした。
せっかくなのでその人物を描いてみたのですが、
ブログの閲覧者数が減ったら嫌なので、載せるのは目もとだけにしておきます。
夢の中では無駄に詳細な設定も出てきたので、一応紹介してみます。
ちょっとグロめな話が平気な方はどうぞ。




↓↓




この人は若い男性なんですが、
事故で全身の皮膚がはがれたため、筋肉の上に仮の皮膚を乗せているという設定です。
その仮の皮膚がカサカサした薄いビニール状の雑な素材のうえ全然フィットしておらず、
呼吸に合わせて筋肉に貼り付いたり剥がれたりしてるんですが、
貼り付いた時には下の筋肉の組織が模様みたいに浮かび上がります。
その模様がとても細かくビッシリとしたペイズリーのような柄で、
それが彼の動く度、顔や体中に浮かんでは消え浮かんでは消えを繰り返しています。

というキャラでした。
ビジュアル的には結構インパクトがあったのですが、
漫画では再現しづらい設定なので、お話の中で使うことは無いかなーと思います。
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