2014年映画総決算。

2014.12.30.Tue.23:08
2014年はひと月10本の映画を観るという目標を立てていましたが、
原稿期間中はあまり映画を観れなかったこともあり、
目標まで10本ちょい足りないという結果になってしまいました。
しかも新作を観に行った数が非常に少なく、ほとんどDVDでの視聴だったので、
来年はなるべく新作も観るようにしたいです。

ということで今年も、2014年に鑑賞した映画(新作・旧作ごちゃまぜ)の中から
特に印象深かったタイトルを4作品、
私が勝手につけたキャッチコピーと共に紹介したいと思います。

------------キリトリ---------------

★お前それ宇宙でも同じこと言えんの?宇宙の怖さ体感SF
 「ゼロ・グラビティ
開始しばらくしてからヒロインが宇宙空間に一人で投げ出されるのですが、
宇宙の空虚さと絶望感があまりに怖くて、早々に涙ぐんだ思い出があります。
ちなみにその後「あのシーン怖すぎて泣いた」と友人に報告したところ
「さすがにそこで泣く人はいないと思う」と返ってきました。

★王子を待つのはもう古い。戦うお姫様のネオおとぎ話
 「白雪姫と鏡の女王
先に紹介したゼロ・グラビティといいアナ雪といい、最近は
「自分の幸せは自分で何とかするし、何なら王子も私が幸せにしたらぁー!」
という感じの、強くて自立したヒロイン像が人気なのだなぁと感じています。
この映画はヒロインの強さ・可愛さ・衣装の素敵さ・悪役の憎めなさ
王子の残念なイケメンさ・ラストのダンスのインドっぽさなどなど、
全ての要素がツボにはまり、とてもお気に入りの作品になりました。

★大人も子供もおねーさんも。溢れるレゴ愛で組み立てた冒険コメディ
LEGO ムービー
キャラも町並みも乗り物も水も爆炎もすべてレゴブロック製。それがレゴムービーです。
見どころは多々あるのですが、とにかく話も映像もレゴ愛がすごくて、
「世界中に広めたい、レゴの数だけ可能性があるということを」という監督のメッセージが
(本当に監督がそう思っていたかは謎ですが)ひしひしと伝わってきました。

★歌って踊って笑って泣ける。インド映画の底力
 「きっとうまくいく
これは周りの観た人がみんな「良かった!」という感想を言うので、
「本当にそんなに良いのかな?」と疑いながら観はじめたのですが、本当に良かったです。
インド料理が苦手…という方にうちの近所のカレー屋の豆カレーをオススメしたいように、
インド映画が苦手…という方にもオススメしたい映画です。

------------キリトリ---------------

今年はそこまで「これはちょっと…」と思う映画は無かったのですが、
せっかくなので一番「ん?」と思った作品も、小さな声で言っておきます。

ミッドナイト・イン・パリ」です。
でもこれは私の知識が足りず、元ネタが色々分からなかったせいかも・・・ゴニョゴニョ。
スポンサーサイト