2013映画総決算。

2013.12.30.Mon.22:29
※ひとつ下の記事に拍手コメントへのお返事を書かせて頂きました。
 お心あたりのある方は、ご確認をお願いします。

ちょっとお久しぶりです。稲井です。
クリスマスも完全にスルーして何をしていたかというと、主にお仕事と小旅行です。
旅行というか、あちこち行脚していました。どこもかしこも寒かったです。
私はあまりに薄着だとよく言われるので、120%そのせいです。

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さて、今年の年始に挙げた抱負のひとつが「映画をたくさん観ること」でした。
とりあえず100本を目標にしていたのですが、その目標は何とか達成出来ました。
来年はこの調子にプラスアルファして、ひと月10本は観たいなと思っています。
そろそろ何を観ればいいか分からなくなってきたので、オススメがあれば是非教えてください。
品揃えがちょっぴり不安な近所のレンタルビデオ屋さんで探してきます。

そして今回は2013年映画総決算ということで、今年観た映画の中で印象に残った7本を、
どうでもいいひとことメモと共に紹介させて頂きます。
後半は文字ばっかりになるので、絵もチラッと置いておきます。

20131230a.jpeg
最近描いたキャラ表から。美形は難しいです。

20131230b.jpeg
結構前に描いた、闘牛士の女の子です。

それでは「見てあげよう」という方は、追記からお願いします。
(ほんのりとネタバレしているものもありますので、一応ご注意ください)
映画のタイトルの後の()は、私が勝手に分けたジャンルです。

☆「ショーシャンクの空に」(希望を捨てない人生ドラマ)
 言わずと知れた名作映画。後味が最高でした。

☆「それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ」(生まれた意味を知るアニメーション)
 大人も本気で泣いてしまうアンパンマン。終盤に流れるアンパンマンマーチが驚くほど荘厳です。
  
☆「それいけ!アンパンマン ゴミラの星」(君が生まれ変わるアニメーション)
 大人も本気で泣いてしまうアンパンマンその2。そもそもゴミラの設定からして泣ける。

☆「パシフィック・リム」(大人の特撮)
 私は字幕で観たのですが、吹き替えでもう一度観たいです。ロケットパンチだ!

☆「サイレントヒル」(クリーチャーより人間が嫌になるダークホラー)
 クリーチャーによる虐殺シーンで胸がスッとする珍しいホラー。雰囲気がとっても好きです。

☆「恋はデジャ・ブ」(ループの辛さがよく分かるラブストーリー)
 ループって本当に大変だな・・・と思いましたが、全てが報われるラストが素敵でした。 

☆「レナードの朝」(実話をもとにしたほろ苦ヒューマンドラマ)
 「アルジャーノンに花束を」に似たほろ苦さ。元が実話なだけに、全てがうまく行く訳ではないのが切ないです。

~番外編・日米ハチ公対決~

今年は元祖ハチ公映画として有名な「ハチ公物語」と、
アメリカでのリメイク版「HACHI 約束の犬」の2本を、ほぼ連続して鑑賞しました。
この2本を独断と偏見でもって比較してみました。

☆飼い主である先生・・・日本版が好き
 リチャード・ギアも素敵でしたが、上野先生の方がお茶目で可愛い人でした。
 というか日本版はハチに対して冷たい人が多いので、上野先生の愛犬家ぶりが際立っています。
             
☆エンディング・・・米版が好き
 日本版のラストは、ハチ公の遺体をバックにトレンディな曲が流れ出したのがとても謎だったので、
 その辺りは米版の方が良かったです。

☆総合すると・・・米版の方が好みでした。
 これは好みが分かれると思いますが、日版は先にも書いた通り、ハチ公への風当たり強めの演出になっています。
 一方、米版は家族のみならず、町の人たちも皆ハチに優しいので、安心して観ることが出来ました。
 総じて米版は「いい話」としてスッキリまとまっていたので、私はこちらの方が好みです。
 元祖ハチ公も上野先生は本当に良い人だし、観ていて和むところもたくさんあるので、
 いい話だけで終わってほしくない方は、日本版の方が見応えありと感じられると思います。

2013年映画総括は以上です。ここまで読んで頂きありがとうございました。
オススメ映画を教えて頂ける方は、拍手コメントからお願いします。
ホラー映画やグロテスク表現があるものはそれ相応の覚悟をして臨みますので、
ひとこと書いておいて頂けると嬉しいです。
それではお待ちしております。
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