デジタル挑戦シリーズ3。

2012.10.10.Wed.19:19
〈前回までのあらすじ〉
スーパーアナログ人間(中略)
とにかく少しは使いこなせるようになろうと奮闘中。

今回は頑張って下書きから全てコミスタで描いてみました。
(モアレのようなものが出ているのは、恐らく画像を縮小しているせいです)

コミスタ練習

未熟な私はペンタブで綺麗な線が引けないので、
補正機能や曲線ツールに頼りまくりながらペン入れしました。

補正機能・・・フラフラした線を引いても空気を読んで綺麗にしてくれる機能

何だかとても生気が無い線というか・・・慣れてないのが丸出しの仕上がりに。
補正機能や描線ツールに頼りすぎると、線が味気なくなるみたいです。

練習なのでトーンを多めに貼っているのですが、
たくさん貼ってもお金がかからないのはやっぱり素敵です。
普段なら絶対貼らないとこまで貼ってしまいます。

ただ、まだ影トーンがうまく貼れなくて、
貼ったはずのトーンがおかしなことになってたりします・・・眉毛らへんとか。
まだまだ研究が必要です。

お返事が長くなってしまったので、追記から拍手コメントへのお返事です。
《タケウチさまへ》
タケウチさまへ。

拍手+コメントありがとうございます!
チェスをされる方に作品を読んで頂けて、とても光栄です。
教えて頂いたところを確認してみたところ、
夏生ゾーンに入る前のシーンでe3のポーンが抜けておりました。
突然出現したようになってしまったのはそのためです。
e2のビショップの色の変化なのですが、
こちらは白ビショップの影が思ったより濃い色で出てしまい、
黒の駒に変化したように見えてしまった様です。
作画の間違いやややこしい表現のせいで、
盤上の変化に不自然な点を作ってしまい、申し訳ありません・・・。
今後はチェスが好きな方でも違和感無く読んで頂ける作品を目指し、
もっと細部までこだわり、調べてから作画に向かおうと思います。
また、もしこの作品が単行本化等される場合は、
教えて頂いた部分を直したうえで、世に出したいと思います。
これからもチェスに関わらず、作品内で「あれ?」と感じた点などありましたら、
お気軽に教えて頂けると嬉しいです。
より良い作品を目指して頑張りますので、これからも宜しくお願いします!
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