コラライン。

2011.08.28.Sun.20:26
ネームしています。

CAC5J4PW.jpg

写真はネームから、脇役の男性。
若い男性がほぼ彼しか出ないので、
別にヒーローではないのですが、ムダに男前設定です。

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映画「コララインとボタンの魔女3D」を見たので、
追記に簡単にですが感想を書きました。
興味がある方は追記へどうぞ。

以下、拍手コメントへのお返事です。

とうこさんへ。

拍手+コメント、ありがとうございます!
締め切り前で忙しいみたいなのに、コメントを頂けて嬉しいです。
とうこさんの更新の再開を楽しみにしながら、
私もネーム頑張ろうと思います(*^^*)


原西さんへ。

はじめまして、拍手+コメント、そしてキャラ表の情報を有難うございます!
身近にキャラ表を作ったりする方がいないので、
詳しく教えて頂いてとても助かりました(*^^*)
これからは頂いた情報を参考にキャラ表作りをしようと思います。
PNということは西さんも漫画を描かれている方なのでしょうか・・・?
良かったらこれからもブログを覗いて頂けると嬉しいです(^^)


ミサヤさんへ。

拍手+コメント、有難うございます!
民族衣装は可愛いですよね(^^)ネームも楽しいです。
ミサヤさんも脱稿お疲れ様です!
表紙のトーン削りが凄く綺麗です(*^^*)
私も早く原稿に入れるよう頑張ります!


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以下、映画の感想です。
ネタバレを含んでいるのでご注意ください。

「コララインとボタンの魔女 3D」(2009年)

監督・・・ヘンリー・セリック

「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」の監督さんということで、
キャラクターや世界観もそれに近いものがあります。

一応ファンタジーということですが、
ダークファンタジーというか、ホラーアドベンチャーな印象も受けました。
全体のノリは「コープス・ブライド」に近いかも・・・。
話は「パンズ・ラビリンス」から絶望を引いて、
夢と希望と冒険を足した感じかもしれません(?)。

結構本気で怖いというか、不気味なシーンも多くて、
小さい子が見るとトラウマになりそうです。

映像に集中したくて吹き替え版を見たのですが、
主人公のコララインがちょっと合ってなかった気がします。

みんな舞台のような大げさな喋り方だった中、
コララインだけ自然な喋り口調だったからかもしれません。
あと11歳にしてはちょっと大人っぽい声な気が・・・。
そういうのが気になる方は字幕で見ることをオススメします。

それにしても劇団ひとりの吹き替えにはびっくりした・・・。
声もセリフも格好良くて・・・。
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