しるこサンドと本の感想。

2011.03.21.Mon.22:02
森永のビスケット(ちなみにチョイス)を食べようと箱を覗いたら、
チョイスの代わりにしるこサンドが詰まっていました。

CANAK8OF.jpg

いつの間にチョイスがしるこサンドに。

CAHVSX0S.jpg

食べるとビスケットの間に粉末あんこみたいなものが挟まっていて、
正直あんまりあんこの味もしるこの風味もしないんですが、
サクサクしてて美味しかったです。何個でもいけそう。

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ついさっき、前々から気になっていた本、
「殺戮にいたる病」(我孫子武丸)を読み終えました。

何だか色々衝撃的だったので、
追記にて簡単に感想を書いてみました。
一応ネタバレは無しです。
「殺戮にいたる病」は一連の連続猟奇殺人を、
3人の異なる視点から描写していくサイコホラーです。

何たって猟奇殺人なので結構グロテスクな描写があり、
犯人も犯行も異常そのものなので、
そういうのはあまり得意でない人は、読むのが辛いかもです。

というか私も苦手なので(SAWとか見れません)、
そういうシーンはなるべく想像しないように頑張りました。

ラストシーンは、一体何が起こったのかよく分からず、
「どういうこと?」とあちこち読み返しました。
あとから理解して、更に衝撃。

私はこういう衝撃が大好きです。

でももし「私この本が大好き!」と笑顔で言われたら、
「あ、そ、そうなんだ・・・」という反応になるかもしれません。

「この本はびっくりだったね・・・」ぐらいのテンションで
語り合いたくなる一冊です。

描写といい展開といい色々ショッキングで、
すっかり神経がとがってしまったので、
今から猫村さんの新刊に癒されようと思います。
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