第一回・買って良かったものを紹介するコーナー。

2014.01.07.Tue.20:20
新年なので、突然新しいコーナーを始めてみました。
読んで字のごとく、私が買って良かったなーと思ったもの(主に文具と画材)を
まったりと紹介するコーナーです。

今回はコピック周辺編です。

☆コピックワイヤースタンド
201401copicstand.jpeg
↑写真ではわかりにくいですが、金属のワイヤーが格子状になっているスタンドです。
 コピックが少しナナメの状態で収納できます。

これは去年の4月頃に買ったものです。
ペンスタンドにしてはかなりお値段が張るので、最初は買うか迷いましたが、
しっかりした素材の頑丈な作りで、今は重宝しています。
ずっしりと重いので、安定感もあります。これで殴られると大分痛そう。
コピックを持ち運ぶ場合にはプラスチックケースの方が向いていますが、
カラー番号も見やすいので、据え置き型スタンドとしてはかなりオススメです。

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☆COPIC Collection(コピック管理アプリ)

こちらは無料です。一回目からいきなり買ってないものが出てきてすみません。

持っているコピックを管理したり、コピックの情報を見ることが出来るアプリです。
アプリの画面はこんな感じです。
2014copicapri.jpeg
こちらは現在所有しているコピックを、分かりやすく示している画面です。
コピックチャオ、スケッチ、バリオスインクなどに分かれているので、
「これはバリオスも買ってたな」などの情報がすぐに分かります。

これで出先で「どれ持ってたっけ?」と混乱して重複したコピックを買ってしまったり、
それを防ぐため、コピックのパンフレットにいちいちメモをしたり、
そのパンフレットを無くして途方に暮れることもありません。全て実話です。

ちなみに「コピックをたくさん持っているんだな」と思ってくださった方がいるかもしれませんが、
コピックは使い始めると、どんどん新しい色が欲しくなる魔性の画材なのです。
しかもコピックはスケッチだけで358色あります。恐ろしい画材やでコピックは。

第一回・買って良かったものを紹介するコーナーは以上です。
ブログをご覧のコピックユーザーの方々の参考になれば幸いです。
ちなみにこのコーナー、第二回があるのかは不明です。
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用紙。

2013.04.15.Mon.21:36
ちびちび印刷するのが大変なので、
ネーム・下書き用紙をまとめて多めに刷りました。
2~3ヶ月は持つかな・・・。

CA4VOH0Q.jpg
写真ではちょっと見づらいですが、
右上のうっすらマス目が見える方が下書き用、
右下のマス目が無い方がネーム用紙です。

ネーム用紙は以前にも紹介した手作りネーム用紙(1枚がA5サイズ)を
見開き2枚分でセットにして印刷しています。

下書き用紙にも同じものを印刷していますが、
紙はオキナさんのプロジェクトペーパー(A4)を使用しています。
(写真左上です)
マス目が書かれているので背景などが描きやすいうえ、
罫線は水色なのでコピーすると見えなくなります。
私はこの紙に描いた下書きをB4に拡大して、トレースしてペン入れしています。

A5に下書きって小さすぎじゃ?と思われるかもしれませんが。
私はすぐに絵がチマチマしてしまうので、逆に助かっています。

大したことない情報でしたが、一応「レポート」カテゴリに入れてみました。

パース定規2Eの使い方~基本編~

2013.01.19.Sat.22:15
今回の記事は、以前予告していたパース定規2Eの使い方レポートです。

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・「パース定規」とは
 
背景などでパースをとる時には、消失点を確保する必要があります。
ところがパースの緩やかな画面の場合、
消失点は遥か遠く、紙からはみ出した場所になることもしばしば。
そうなると紙を継ぎ足して消失点を取ったり、
長――い定規が必要になったりします。

そういった手間を省けるのが「パース定規」というアイテムです。
これを使うと遥か彼方に消失点をとる必要が無くなります。

そして今回説明するTooさんの「パース定規2E」は
それを更にお手軽に使いやすくしたものです。

(↑前回の使い方紹介の記事から持ってきました)

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今回は一番基本的な使い方について紹介させて頂きました。
相変わらず写真が見づらかったり、分かりにくいところも多々あるかと思いますが、
何かの参考になれば幸いです。

それでは追記から始まります。
続きを読む "パース定規2Eの使い方~基本編~"

パース定規2Eの使い方~オマケ編~

2013.01.19.Sat.22:15
基本編では2点透視図法の描き方を紹介しましたが、
もちろん3点透視の絵を描くことも出来ます。

(1)資料を見ながらラフを描きます。
3点ラフ

(2)補助線を引きます。
3つ消失点があるので、補助線も3本必要になります。
図では分かりやすいよう、赤い線で引きました。
3点補助線
このように補助線が増えてくると、
「あれ?この補助線はパース番号何番だっけ?」ということがよく起こるので、
補助線の横に番号をメモしておくと良いかもしれません。

(3)トレースしながらパースを取って下書きした後、ペン入れしました。
3点完成
とてもざっくりした紹介になりましたが、大体こんな感じで背景を描いています。

何か質問・疑問・アドバイスなどがありましたら、
拍手ボタンを押したあとに出てくるコメントフォームからお送りください。
別にコメントが無くても拍手ボタンを押したい気分の時は
どんどん押してもらえると嬉しいです。

パース定規2Eの使い方。

2011.11.29.Tue.23:59
☆こちらは以前に作成した使い方レポートです。
ブログのカテゴリから「レポート」を選んで頂きますと
新しく作成した「パース定規2Eの使い方~基本編~」が出てきますので、
宜しければそちらも合わせてご覧下さい。


今日は「パース定規2E」の使い方についてレポートしてみようと思います。

結構前からやろうやろうと思って
画像や文章を細々用意しておいたのですが、
すっかり忘れていたので、また忘れないうちにやります。

・「パース定規」とは
 
背景などでパースをとる時、消失点を確保する必要があります。
ところがパースの緩やかな画面の場合、
消失点は遥か遠く、紙からはみ出した場所になることもしばしば。
そうなると紙を継ぎ足して消失点を取ったり、
長――い定規が必要になったりします。

そういった手間を省けるのが「パース定規」というアイテムです。
これを使うと遥か彼方に消失点をとる必要が無くなります。

そして今回説明するTooさんの「パース定規2E」は
それを更にお手軽に使いやすくしたものです。

最初は使い方が少しだけ分かりにくいかな?と思ったので、
写真つきで細かく説明してみました。
何かの参考になれば幸いです。

が、正直私もこの使い方で本当に正しいのか分かりません。
もし間違っていたら、訂正して頂けると助かります。

画像も文章も大量なので、興味のある方は追記からどうぞ。
続きを読む "パース定規2Eの使い方。"
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